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2 要素認証: ユーザアカウントを保護するための第 1 歩

2 要素認証を検討すべき理由

2 要素認証 (2FA) は、ユーザアカウントへの不正なアクセスを防止するために構築されたシンプルなセキュリティ対策です。

2 要素認証では、オンラインアカウントにアクセスするために 2 つの形式の検証が必要です。これらの 2 要素には通常、ユーザが知っている情報 (パスワードなど) とユーザが持っているもの (モバイルデバイスで生成されたコードなど) が含まれます。認証プロセスで複数の要素を要求することで、ユーザのアクセスが正当であることの保証が強化されます。パスワードなど 1 要素のみだと侵害されるリスクがありますが、2 つ目の要素を要求することでこのリスクを効果的に軽減できます。

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2 要素認証がセキュリティに与える影響

ビジネスを継続し、データを安全に保つうえで重要なのは、各ユーザのログイン情報を該当する正規ユーザのみが使用することです。2 要素認証の実装は、Salesforce リリースのセキュリティを強化するために会社が実施できる最もシンプルで効果的な対策です。

Salesforce ユーザ向けの 2 要素認証オプション

Salesforce では、U2F トークン、OAUTH HOTP、一時トークン、Salesforce Authenticator など、複数の 2 要素認証方法をサポートしています。さらに Salesforce には、2FA 委任、レポート、ダッシュボード、メール採用キャンペーンなど、リリースを評価するための幅広い組み込みツールが用意されています。

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Salesforce Authenticator を使用する 2 要素認証

Salesforce Authenticator は Salesforce リリースのセキュリティを強化するスマートでシンプルな 2 要素認証ソリューションです。Salesforce システム管理者は、この機能を追加することでセキュリティを強化すると同時にユーザ操作性向上も促進できます。

Salesforce Authenticator は各ユーザがダウンロードするモバイルアプリケーションです。ユーザのログイン情報が Salesforce ログインページに入力されると、アプリケーションからユーザに次の情報が表示されます。

  • 承認が必要なアクション
  • アクションを要求しているユーザ
  • 要求されたアクションを提供するサービス
  • ユーザが使用しているデバイス
  • ユーザがこの要求を承認または拒否する場所

これらの情報に基づき、ユーザは [承認] または [拒否] ボタンをタップするだけで判断を下すことができ、認証をすばやく終わらせて目的の作業を開始できます。

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ユーザ認証

2 要素認証、カスタムドメイン、シングルサインオンなどのセキュリティ機能について検討します。

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セキュリティの基本

ユーザを教育し、Salesforce 組織を保護し、安全な文化を推進します。

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Identity の基本

ユーザが 1 回ログインするだけでさまざまなアプリケーション、組織、サービスにアクセスできるように、組織を保護します。

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Lock Down Your Login の公式パートナー

Salesforce は、STOP. THINK. CONNECT.™ イニシアチブである Lock Down Your Login キャンペーンの栄誉ある公式パートナーです。

詳細は、lockdownyourlogin.com をご参照ください。